ラファエル・フェルナンデス(元ヤクルト )「まだ野球を続ける」Part2

ラファエル・フェルナンデス(元ヤクルト )「まだ野球を続ける」Part2

東京ヤクルトスワローズから戦力外通告を受けた後もNPBに挑み続けブラジル人投手ラファエル・フェルナンデスの思いの全てを紹介する。今回はWBC2013での侍ジャパン戦での登板、そして戦力外通告後の「今」に迫る。


前回に引き続き「WBC2013ブラジル代表選出」にも選ばれ、現在もNPBへ挑み続けるブラジル人投手ラファエル・フェルナンデス投手(以下、フェルナンデス投手)の「今」に迫る。Part2では「WBC2013での登板」、「戦力外通告後」のエピソードを中心に取り上げる。WBC2013で自身をアピールする事に成功したが、残念ながらシーズン終了後に東京ヤクルトスワローズ(以下、ヤクルト)から戦力外通告を受けてしまったフェルナンデス投手。その後、母国ブラジル、愛媛県、オーストラリアと様々な土地で野球を続けてフェルナンデス投手は「経験」という名の新しい武器を得ることに成功したのだ。果たしてフェルナンデス選手の今後の球道は…?

☆ 野球との出会いから東京ヤクルトスワローズでの初勝利までのエピソードはこちら!

WBC2013での投球はヤクルトへのアピールだった

──2013年WBCブラジル代表に参加された時のお話を聞かせていただきたいのですが、大会では緊張せずに投げることができましたか?

そういう意味ではWBC2013予選の時のパナマはちょうどよい緊張で投げる事ができました。パナマの選手たちはボールが来たらブンブン、振ってくるからやりやすかった(笑)。日本式の「低めに集めて、コーナーに投げこむ」を実践できたらそんなに打たれない。パナマは6回まで2安打くらいで、0点で勝てました。

──フェルナンデス投手はWBC福岡ラウンド、侍ジャパン相手に先発登板しましたがこちらはいかがでしたか?

…正直、ヤクルトへ自分をアピールするために試合に挑みました。侍ジャパンはNPBを代表する強打者ばかり。彼らと戦う事で自分の実績に繋げたいと考えていました。

──実際、3回1失点で並み居る強打者を抑えましたよね。

配球で覚えているのは…ほとんどストレートで3回までいった事くらいです…。あの日はマー君(田中将大)との投げ合いでした。彼、あの日は全然、持ちませんでしたよね。あの時だけに限れば自分よりコントロールが悪かったように見えました。

──フェルナンデス投手はWBCボールへの適応はいかがでしたか?

自分は準備する時間がいっぱいありましたので、投げ心地に違和感を感じることはありませんでしたよ。

──侍ジャパンとの試合で登板することが決まった際のエピソードを教えて下さい。

正直、侍ジャパン相手に投げるとは思わなかった(笑)。あの時のブラジル代表にはエース投手がいましたからね。試合前にバリー(ラーキン)監督とオープン戦を一緒に観ていて、侍ジャパンの選手達について聞かれました。それで日本野球を解説しながら「どの投手で行くのが一番良いと思う?」って聞かれて自分は(アンドレ)リエンゾを推薦しました。

──リエンゾ投手を推薦した理由を教えて下さい。

リエンゾが「ムーヴィングファストボール」の使い手だからです。日本人は動く球に慣れていませんからね。自分はリエンゾが日本戦で投げると思っていたので、ヤフオクドームでの練習のときに「フェルいくぞ!」ってなって。自分は気楽に調整していたからビックリしました(笑)。

──ヤクルト時代の外野デビュー以来の「フェルいくぞ!」だったのですね(笑)。当日は緊張しましたか?

ヤフオクドームでの登板は超満員で程よい緊張感でした。試合を振り返ればリリーフで負けたなぁ…と思います。WBC2013ブラジル代表のリリーフ陣は若くて経験がなかったですから。

──ブラジル代表でバッテリーを組んだ捕手はいつもと勝手は違いましたか?

その時組んだ捕手は(ディエゴ)フランカで全然、問題なかったです。自分の一つ下でブラジルに居た時にずっと一緒にやっていました。日本式と、メジャー式の両方の野球のやり方を知っている、賢い捕手です。
 
 
ブラジル野球は日本式とメジャー式のハイブリッド+ラテン系の勢いです。もう乗り出すと「イケイケ」になります。WBC2013ブラジル代表の選手は皆、センスが良くてNPBでも通用すると思います。

──フェルナンデス投手がWBC2013に参加された経緯は?

ブラジル野球会からヤクルトにWBC2013ブラジル代表への参加オファーが来ました。自分は絶対に呼ばれると思っていましたので案の定でした(笑)。

──ちなみにブラジル野球協会の規模はどれくらいなのですか?

もう小さい(笑)。スタッフもいても5人くらいじゃないかな…?

  
2017年のときにもっとブラジル国内でも野球が盛り上がっていて欲しいですが、WBC2017の予選が怖いです…。

──WBC2017予選の不安材料を教えて下さい。

「パキスタン」、「イギリス」、「イスラエル」の国名だけ見ると「余裕じゃん!」って印象を受けませんか?

──確かに…。ブラジル以外は野球があまり盛んではない印象です。

例えばイスラエルならユダヤ系のアメリカ人が殆どになるでしょう。イギリスだってイギリス系アメリカ人が参加するでしょうね。皆、WBC2017に参加したいんですよ。実際、去年に開催されたプレミア12でもメキシコ代表はメキシコ系アメリカ人が多く、名を連ねていましたものね。

──…!なるほど…!

自分だって第1回WBCの時は大学生でしたが「いつかは参加したい…!」と夢見ていましたからね。それにWBC2017で活躍できれば大きなチャンスを掴むことができますから!自分もWBC2017ブラジル代表に選ばれたいです。

戦力外の予感は6月ごろから感じていた

──WBC2013を終えた後、シーズンオフにヤクルトで戦力外通告を受けた時のお気持ちを教えて下さい。

ちょっとショックだった…。2011年度からファームで自分でも納得がいく結果を出していて2012年度、2013年度では1軍のチャンスが中々、回ってこなくて…。キャンプでも1軍スタートになった事はなかったですので…。
 
 
自分自身はピッチングへの手応えを感じだしていたので、住居も実は戸田から板橋に引っ越していました。何故、板橋かというとちょうど戸田球場と神宮球場の真ん中だったからです。直ぐにどちらにでも行ける場所で生活していました。
 
 
WBC2013から帰ってチームに合流した最初の4試合、二軍で凄い結果を出すことができていました。その時期に館山さんが怪我をしてしまいました。1軍は先発が欲しい時だから、何人か上に行かされてました。しかし自分にはチャンスが巡ってこなくて…、6月くらいからもうダメだろうなぁ…とは思っていました。それでやっぱり戦力外って言われて…嫌な予感が当たってしまいました。

2013年度の東京ヤクルトスワローズは次々、投手が怪我で倒れていく苦しい状況だった。

野球で稼いだお金を、野球のために使う

──戦力外通告を受けた直後はどのようなお気持ちでしたか?

身体の調子は良かったからとりあえずトライアウトを受験してみましけどダメだった…。とはいえ諦めたくなかった。日本で野球ができなくても、どこでもできるから一度、ブラジルに帰り、次が見つかるまでの練習を開始しました。

──「ニッポン・ブルージェイズ」で練習を再開されたのですね。

はい、そうです。練習して…、試合して…、一年間で10試合に出場したかな…?リーグを通して年間の試合数は30程度しかないですからね。

──ブラジルに帰国されていた時は野球以外にも何か仕事をしましたか?

一切、仕事はせずに全ての時間を野球に使いました。資金は日本で貯めたお金を使いました。野球で稼いだお金を、野球のために使うような状況でした。

愛媛マンダリンパイレーツに加入し、日本に帰ってくる

──しかしその後、努力が実って愛媛マンダリンパイレーツへの入団が決まりましたよね?

ちょうどパナマのウインターリーグから帰ってきた時に、愛媛マンダリンパイレーツで投手コーチを務めた加藤(博人)さんに相談したのがきっかけで入団できることになりました。台湾でもプレイした経験を持つ人で台湾球界について色々と聞いていました。その後、話の流れで愛媛マンダリンパイレーツに入団することになりました。去年の3月に決まって、4月くらいに来日しました

──愛媛での新天地はいかがでしたか?

ヤクルト時代に松山でキャンプしていたから、違和感はなかったです。グランドから寮も近かったですしね。
 
 
ただ、寮から松山市内が結構、離れていて…(笑)。自転車で1時間くらいだからちょっと動きにくいとは思いました。

──どんな時に不便を感じましたか?

例えばご飯とか。試合を終えて午前0時に寮に帰ってくる時もありました。一番近いコンビニが自転車で10分でしたから。ヤクルト時代に住んでいた戸田や、板橋のときは近くに色々とありましたからね。

──ちなみに愛媛時代、自動車の免許はいかがでしたか?

ブラジルの時は自動車運転免許を持っていたけど、失効してまっていて。ちょっと失敗した…(笑)。日本で国際免許に書き換えればよかったと後悔しています。

──練習後や、試合後の食事はいかがなされていましたか?

ホットプレートと炊飯器での自炊です。ブラジルの食材を取り扱っているオンラインスーパーが牛肉を1kg買ったり。それを料理して食べていました。ホットプレートで焼くだけでしたが(笑)。

「海外文化」と「日本文化」の橋渡しになる

──フェルナンデス投手は日本での生活に慣れていると思いますが、海を渡ってきた他の選手達は食事に困っていましたか?

困っていましたね(笑)。彼らはスパゲティばかりでした。なんせオニギリのノリとか見たことがないから中々、食べられなくて困っていたみたいですね。

──海外選手とのコミュニケーションは積極的に行っていましたか?

はい。ドミニカ人とはスペイン語、アメリカ人とは英語で。自分は結局、選手をやりながらその人達の通訳も兼ねていました。
 
 
面白いエピソードが1つあって、楽天ゴールデンイーグルスからやってきた(ラファエル)ポロが怪我をして手術をうけることになりました。その時に手術室にまで一緒にはいって通訳しました(笑)。手術を自分の目で見ることができる良い経験でした!

──実際、フェルナンデス投手、日本語が凄くお上手ですよね。(※本インタビューは全て流暢な日本語で受け答えしていただきました。)

もしも野球ができなくなった時は「スポーツ通訳」の仕事をする選択も悪く無いと思っています。自分は野球選手の望む言葉を精確に理解できます。
 
 
それに今はNPBにキューバ市場が開放されたじゃないですか。英語はもうちょっと勉強しないといけないけどスペイン語をはじめとしたラテン語なら余裕。国際スカウトも面白そうだと思います。
 
 
ただ、まだ現役選手でいつづけることにこだわりたいと思いますが(笑)。

経験を積んだからまだNPBで通用すると考える

──今年も野球をできると思える理由を教えていただけないですか?

まず、NPB以外のリーグでも投げ続けたことで不調の時でも結果を出せる調整法を学びました。自分が試合勘を養い続けるために参加したウインターリーグでは結果を出さなくてはマウンドに上がることができません。そのためには「不調だ…」などと甘えていては登板の機会を逃してしまいます。

──不調を調整の力で乗り切ったエピソードを教えて下さい。

オーストラリアン・ベースボールリーグに参加していた時、ストレートの調子が全然、上がらなかった時にカットボール主体に切り替えることで試合を組み立てることができました。本当、ストレートが駄目でボールばかりだったんですよ…。そんな時にバッテリーを組んでいたキャッチャーが「カットボール主体で行こうぜ」って言ってきてくれて、その試合での登板の99%はカットボールを投げる事になりました。「(マリアノ)リベラかよ!」って(笑)。この日はカットボールでストライクが取れたからこれが正解だったのでしょうね。ここから実戦の最中での調整力を得たのだと思います。
 
 
あっ!カットボールは自信が凄くありますよ?(笑)自分がヤクルトで支配下登録まで行けたのはこのカットボールがあったからだと思っています。

──状況に応じて使う球の配分を変更できるようになったということでしょうか?

そうですね。他にもパナマの時はチェンジアップ主体で組み立てたり…。試合のシチュエーションに応じて応用の幅を持たせています。

──日本球界の大ベテランとも言える黒田博樹投手もNYヤンキース時代にストライクが取れない時に、セットポジションだけの投球に変えて調整していましたよね。

うんうん。野球って面白いのがブルペンで凄く調子が悪くて「これは今日、打ち込まれるな…」って日でもマウンドに上ったら凄く良い結果が出ちゃうことがあるんですよ!逆に「よっしゃ!今日は絶好調!」って時にバッターに打ち込まれてしまったり…。

──なるほど…確かに昨年度、ヤクルトの石川(雅規)投手が熱を出しながらも優勝を左右する大事な試合で素晴らしい結果を残しましたからね…。

だから野球って面白いんです!!大熱がある中に投げたら程よく力が抜けて変化球がキレてたり(笑)。それにプロは風邪で登板を休めないですからね。

──実際に試合がはじまってみないとわからないことが結構、あるのですか?

あります!出てみなきゃわからないからこそ、自分が実戦の中で磨き続けた調整力が武器になると思います。NPBを離れてからウインターリーグ、独立リーグといろいろな経験を積むことができたからこそ理解できた感覚なのかもしれません。

オーストラリアは素材の宝庫

──直近まで参加されていましたオーストラリアン・ベースボールリーグの印象を教えて下さい。

自分が思っているよりもレベルが高いリーグでした…!パナマよりもレベルが高いリーグだとも感じました。実際、埼玉西武ライオンズから星(貴典)と佐野(泰雄)も参加してきていましたからね。
 
 
まず参加選手の素材が凄く良い。地元オーストラリアはもちろん、メジャーリーグからチャンスに飢えた選手達が流れてくるのでレベルが高いです。「素材の宝庫」という言葉がよく似合う国です。
 
 
ただ、グランドが残念でした…(笑)。オーストラリアではラグビーや、オーストラリアンサッカーが人気ですからね。故に野球の試合に使ったグランドは殆ど、オーストラリアンサッカーのグランドを使って野球場に仕立てあげるから狭くて…。バッター超有利(笑)。

40歳過ぎまで現役を続けたい

──最後に今後へのフェルナンデス投手の想いを教えて下さい。

もしNPBに関われるならば40過ぎまで野球をやりたいです。絶対できるし。
  
それが難しいなら野球関係の仕事をしたいです。これまで野球ばかりですが通訳でもスカウトもできと思います。
 
皆さん、僕はまだ野球を続けます。どうか応援よろしくお願いします。

<編集後記>まだゲームセットではない

我々Baseball365もフェルナンデス投手の活躍を心から応援したい。2月末、多忙の中、フェルナンデス投手は本メディアの取材に快く応じてくれ、日本野球への熱い思いを隠すことなく語ってくれた。日本文化を理解し、真正面から日本球界へ挑み「求道者」という言葉がよく似合う野球選手だった。彼はブラジル人でありながら「侍」の魂を持った人間とも言えるだろう。
 
 
気になるフェルナンデス投手の現在なのだが、結論から言うと2016年度も日本で野球を続けられることになった!!JABA(日本野球連盟)への加入を目標に発足された硬式野球部、「山梨シンセリティ」に晴れて投手として参加する運びになったのだ。筆者がもらった背番号なしのフェルナンデス投手のサインに、チームの背番号を入れてもらいにまた取材を申し込む予定だ。

本取材時にフェルナンデス選手からいただいた、このサインに新たな背番号を書いてもらう予定だ。

シンセリティ硬式野球部のfacebookページ

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