小中学生のご両親必見!少年野球のバットの選び方を教えます!【野球用品専門店サンデースポーツ監修】

小中学生のご両親必見!少年野球のバットの選び方を教えます!【野球用品専門店サンデースポーツ監修】

少年野球に取り組まれている小中学生のお子様のため、バットを選ぶための注意点をご紹介します。お子様に野球を取り組ませてみたくても「ボーイズリーグ」「リトルリーグ」「リトルシニア」「軟式野球」「ソフトボール」と様々な競技があり、基準も様々…そこで野球用品の専門家とも言えるサンデースポーツにアドバイスをもらいました!


小中学生のバットの選び方の注意点を教えます

 本日は少年野球に取り組まれている小中学生のお子様のため、バットを選ぶための注意点をご紹介します。少年野球は集団競技なので、お子様の心を育むのに最適です!しかし「ボーイズリーグ」「リトルリーグ」「リトルシニア」「軟式野球」「ソフトボール」と様々な競技があり、どのようにバットを選んで良いのかわからないご両親もいらっしゃるかと思います。


 そこで野球用品専門店のサンデースポーツの坂詰哲郎さん(以下、坂詰さん)にバットを選ぶための注意点を教えていただきました。サンデースポーツは昭和52年の創業以来、東京都・恵比寿で30年以上続く「老舗」という言葉がよく似合う野球用品点です。野球用品の専門家のアドバイスは必ずバット選びに役立つでしょう。

店舗には多くの野球少年が訪れる

店内には野球用具が溢れる!

バットの選び方を教えてくれる坂詰さん。自身もリトルリーグ、軟式野球をプレイしてきた経験を持っています

(1)バットのサイズの選び方は年代によって変わる

(1-1)小学生時代は「腕の長さ☓1.3cm」を目安に

──本日はよろしくお願いします。早速ですがバットのサイズを選ぶための基準、コツを教えてください。



 小学校低学年、小学校高学年・中学生によってサイズの基準は変わってきます。どちらからお話しましょうか?


──なるほど。ではまずは小学校低学年からよろしくお願いします。



 小学校低学年ならば片腕でバットの先端を持って、バットのグリップが顎の下に入るくらいの長さが適正サイズになるでしょう。


 計算式にすると「腕の長さ☓1.3」程度がちょうど良いサイズになります。 腕の長さですが脇の付け根から、指先までの長さをメジャーで測定してみてください。これである程度の当たりを付けた上で微調整を行うと良いでしょうね。

(1-2)小学校高学年・中学生からは82cmから

──小学校高学年・中学生からは基準が変わるのですか?



 あくまで私の経験に基づいた意見ですが、小学校高学年・中学生からはでどのお子様も最短でも82cmからのバットを使うようになります。そして最長で83cmか84cmに収まるケースが多いです。もちろん「腕の長さ☓1.3」で当たりを付けても良いのですが成長期という事もあり、厳密な計算式のようなものは存在しません。


──それは何故でしょうか?



 成長期に入りそれぞれのお子様の身体的特性が顕著化してくるからです。腕の長い子に育ったり、脚が長い子に育ったり、筋肉の量が多い子に育ったり…それぞれ身体的特性が生まれてきます。「170cmだけど、同じチームの174cmの子よりも腕は長い」と言った事が往々に起きます。故に現状では緻密な計算式は誕生していません。


──82cmがどれくらいのサイズか、なかなかイメージが湧きにくいです(笑)。



 イチロー選手が2006年WBCに出場した際に使っていたバットが85cmだったと思います。小学校高学年・中学生が使うバットはイチロー選手が使っていたバットより、ちょっとだけ短いイメージですね。


──凄く分かりやすかったです(笑)。やはりサイズが合わないと、スイングに支障がでますか?



 支障がでます(力強く)。自分の適正サイズよりも長過ぎる場合は振り抜けなくなりますし、短すぎると身体が大きく成長したときにすぐ買い替えなくてはならなくなります。この時期のお子様は成長期なので、ピッタリと身体に合わせすぎるは危険なので、「気持ち長め」のバットを選ぶように意識してください。


 最終的にはバットを素振りした上で購入してください。これは如何なる年代にも共通することです。当店の場合、店外にバットを素振りするためのスペースを確保してあるので皆様、入念に確認されています。バットのサイズのフィッティングは入念に行う必要があるのです。

(2)サイズだけでなく3つの重量バランスの中から選ぶ

(2-1)スラッガーに愛用者が多いトップバランス

 バットを選ぶ際トップバランス、ミドルバランス、カウンターバランスという3つの重量バランスが有ることも念頭に置いて選択していただきたいです。


──それぞれのバランスの違いを教えて下さい。まずはトップバランスからお願いします。



 まずトップバランスのバットですが、「飛距離を出せるバット」だとも言えるでしょう。バットの先端にバランスが置かれていて、遠心力を活かすことでバットに当てた時にボールを遠くへ飛ばすことが出来ます。


 「長距離砲」と呼ばれている選手がトップバランスのバットを使っているケースが多いです。例えば横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智選手、北海道日本ハムファイターズの中田翔選手のようなスラッガーが使うイメージを持って下さい。


 ただし重心がバットの先端にあるので振ったときに重さを感じやすく、ヘッドが下がりやすいので、使いこなすためには高い技術が要求されます。振り抜け無い場合はバットが波打ってしまい、しっかりとバットをボールに当てられなくなります。


 また重量バランスがバットの最先端になるためグリップ部分が軽く、細くなります。好みの太さは皆様、それぞれ違うと思うので、テーピングで調整しましょう。

(2-2)平均的な特性をもつミドルバランス

──続いてミドルバランスについて教えて下さい。



 ミドルバランスは重心がバットの真ん中に設定されているので、「飛距離・コントロールともに平均的なバット」と言えるでしょう。ある程度のコントロールの良さも残しつつ、ある程度の飛距離も出せるイメージです。


 このミドルバランスは「中距離砲」「アベレージヒッター」と呼ばれるタイプのバッターが好んで使います。例えば読売ジャイアンツの亀井義行選手のようなバランスが良いバッターには最適でしょうね。

(2-3)コントロール重視のカウンターバランス

──最後にカウンターバランスについて教えてください。



   バットコントロールのしやすさを求めるならグリップ側に重心が設定されたカウンターバランスが良いでしょう。別名ニアバランスとも呼ばれています。


 重心が最もグリップ寄りにあるので振りぬきやすく、流し打ちやインコースへの対応がしやすいので当てやすいイメージを持ってください。長距離を狙うのは難しいですが、短距離ヒットを狙うのに向いています。


 重量バランスがグリップの近くになりますので、グリップ部分は太くなります。よく握ってみて好みの感触を見つけて下さい。

(2-4)「体格が優れている=トップバランス」ではない

 ただ、ご注意頂きたいのが「体格が優れている=トップバランス」や、「体格の小さな子=カウンターバランス」と決めつけないでください。「あのホームランバッターはミドルバランスを使っていた…!」ということも往々にあります。


──本当ですか…!?



 例えば東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手が2015シーズン、セ・リーグのホームラン王に輝きましたが愛用されているバットはミドルバランスでしたよ。実際、少年野球でもミドルバランスでホームランを量産する場合がありますからね。結局、バットのバランスもサイズ同様、最後は素振りをして身体に合うものを選んでいただくのが良いでしょう。

(3)素材は金属、カーボンが一般的。組織・競技によっては複合バットもOK

(3-1)金属は重たいが反発力に優れる。カーボンは軽く速いスイングができる

──現在、少年野球用で使われているバットの素材について教えてください。まずは金属バットからよろしくお願いします。



 軟式野球、ソフトボール、ボーイズリーグ、リトルリーグ、リトルシニア、高校野球まで広く使われています。素材はジュラルミンが一般的です。


 ジュラルミンは硬い金属なので、反発力が優れています。ただ、重たいので、ある程度の筋力がなければ使いこなす事はできません。


──興味からの質問なのですが、金属バットには個体差が存在しますか?



金属バットに関しては、そこまで大きな個体差は存在しません。厳密には個体差はあるのですが、天然素材で製造されているものほどは大きくありません。

 ただ、木製バットに関しては結構、個体差が存在します。ラベルに張ってある重さが750gだったとしても、800gであったり700gであったりします。しっかりと自分の手で握ってみて、感触を確認するべきでしょう。


──続いてはカーボンについても解説をお願いします。



 カーボンは軽く加工しやすいのでスイングを速くする事ができます。そこまでの筋力は求められないので、体格がまだ出来てないお子様でも使うことができるでしょう。ただ一部の中学・リーグ、高校野球では使用不可能です


──他にも組織によっては複合バットも使えるのでしたよね。複合バット特徴も教えてください。



 複数の金属+カーボン素材を組み合わせたもので軽く、なおかつ飛距離が稼げるように設計されています。中にはゴムが複合された「ビヨンドマックス」のような製品もあります。こちらも一部の中学・リーグ、高校野球では使用不可能です

(3-2)取り組む競技の規定に沿ったバットを購入

──試合で使用する際、規格の注意点を教えてください。



 野球規則に則った製品をご購入ください。参考のために高校野球までの規則と、少年野球では全くと言っていいくらい使われていませんが木製バットの基準もご紹介します。非常に多くの情報量になりますが購入の際はスポーツ用品店で質問すれば大丈夫ですよ。

──ルール上、木製バットも使えるのに金属バットの使用率が高い理由は何故でしょうか?



 経済的な事情が大きいです。木製バットの場合ですとヒッティングの際に芯を外してしまうと折れてしまいます。折れるたびに買い換えるとなると莫大な費用がかかってしまいます。

(3-3)「飛ぶバット」は正しいスイングを習得してから

──バットの素材選びで注意するべき点を教えてください。



 最初から「ビヨンドマックス」のような複合バット、いわゆる「飛ぶバッド」を最初から使うことは私個人としてはあまり賛成できないです。


──それは何故でしょうか?



 正しいスイングができなくても、バットに当たれば簡単に飛んでいってしまうからです。身体を正しく使えてないドアスイングでも飛距離がでてしまうので、これでは正しいインサイドアウトのスイングが身につきません。逆方向への流し打ちの習得なども難しくなります。


 使うのであれば所属チームの監督・コーチからの正しい指導に基いてください。指導者であれば複合バットの特性を理解した上で、正しいスイングを習得させるように導いてくれるでしょう。

(4)バットの重量は「気持ち重め」をチョイス

 サイズ、バランス、素材が決まったら最後にバットの重量部分です。これは振ることができる「気持ち重め」のバットを選んでいただきたいです。


──それは何故でしょうか?



 軽ければ簡単にシャープに振り抜くことができます。しかし進学した際に、例えば高校野球は重さ900g以上と規定されているので、道具へ対応する事ができなくなってしまいます。


 では「重ければいいのか?」と言ったらそれも違います。バットが重すぎるとスイングが波打ってしまい、ボールが前に飛ばなくなります。それでは試合でも結果を残せなくなって、つまらないですよね。


──何か目安になるような計算式は存在しないのですか?



 存在しません。成長期の子供たちは「背が低いけど筋力がある」「背が高いけど筋力はそこまで多くない」など、様々な身体的特性を持つので一括りにすることは不可能です。

(5)明確な目標を設定してもらう

──細かく説明ありがとうごあいます。ただ、お子様によっては身体に会わなくても「○○君と同じモデルがいい!」と強く願うケースもあると思いますが、そのような際はどうしたらよろしいでしょうか?



 あぁ…ありますね…。それこそ小学生のお子様でも「イチローモデルがいい!」とこだわる場合もあります。そのような場合はまず、「もうちょっと身体が成長してスイングができるようになってからにしよう。振れてないから、打球も全然前に飛ばせてないし面白くないでしょう?」と説明をすると大体は分かってもらえます。やっぱ野球をやるからには子供だろうと大人だろうと皆、試合に出てヒット・ホームランを打ちたいですからね。


──それでもお子様が納得をしてくれない場合は?



 お子様が「明確な目標」を設定されるのでしたら、買い与えてあげてもよいと思います。例えば…「今は技術不足でイチロー選手モデルを使いこなせない…。だけど毎日、素振りすることで身体を鍛えて使いこなせるようになる」といった明確な目標を見つけてもらいましょう。子供の想いをしっかりと聞いた上で、目標を見つけるサポートをしてあげるのも大人の役割だと思います。


 実際、「影響」ってすごいですよね。今回の主題から少しずれてしまいますがイチロー選手と松井秀喜選手が大活躍したため、「右投げ・左打ち」のプレイヤーが増えましたよね。影響を受けたフォロワーの中から、しっかりと日本を代表できるプレイヤーも生まれました。頭ごなしに型にはめてしまうのは危険ですよね。

(6)握る力をサポートするバッティンググローブ

──バッティンググローブもバットへ力を伝えるための重要要素ですか?



 重要要素です。バッティンググローブを使うことで握力が弱いお子様でもしっかりと握れるようになります。特に手汗が多いお子様はグリップ力を確保するために必ず付けたほうがよいでしょう。


──適切なバッティンググローブを選ぶポイントを教えてください。



 とにかく手にはめて試してみることです。私、さっきから「試してみる」って回答が多いですね(苦笑)。手にはめた際にあまったり、サイズがキツイ商品は避けたほうが懸命です。

(6-1)低価格帯は清潔に使えるが、グリップに違和感が残る

──値段を見せていただくと安いものから高いものまでありますが、違いを教えてください。



 低価格帯のモデルは人口革で作られています。長所として水洗いもできるので、清潔に使い続けることができます。短所としては「グローブ越しだな…」という違和感を感じることです。

(6-2)高価格帯は自然な感触で使えるが、破れやすく洗濯できない

 高価格帯のモデルは本革で作られています。素手で触っているかのような自然な感触が一番の長所です。またグリップ力もいいので力がよりバットに伝わるでしょう。


 ただ短所としては薄く破けやすいです。どうしても消耗品ですので、普段の練習から使っていたらすぐにボロボロになってしまうでしょうね。それこそ用具供給を受けているプロ野球選手でなければ難しいでしょう。


 また、洗濯も不可能なので、使い終わったら陰干しするしかありません。


──バッティンググローブの個体差は存在しますか?



 人口革、本革ともに大きな個体差は存在しないのでそこまで神経質になる必要はないでしょう。

(6-3)練習用と試合用を使い分ける

──皆様、どのように買分けているのですか?



 普段の練習は低価格帯の人口革モデルで、試合は高価格帯の本革という使い分けをしているケースを良く見かけます。

(7)バットへ伝える力が増加させるグリップテーピング

──バットを購入した後、グリップテーピングを施す必要がありますよね?



 もちろん必要です。グリップテーピングを施すことでより強く握り込めるようになり、バットに伝える力を増幅させることができます。


 効果が良く出ていた例としては晩年の中村紀洋選手です。左手の握力がほとんど無くなった後、テーピングを巻く事でグリップエンドを太くする工夫をしていたようです。


──グリップテーピングは何種類あるのですか?



 ツルツルの「フラットタイプ」と、ボコボコした「凸凹タイプ」の2種類があります。好みの方を選択して皆様、使われています。


──テーピングは自分でもできますか?



 もちろんです!難しくないので御自身で可能です。当店でも巻いて差し上げています。


──注意点があれば教えてください。



 右バッターは右巻き、左バッターは左巻きということです。後は色々とご自身で工夫してみて最適な握りを作ってください。

(8)実際に店舗で触ってから購入する

──色々とお話を聞かせていただきありがとうございます。近年は通販が発展していますが、野球用具を購入される際は控えたほうが良さそうな印象ですがいかがでしょうか…?




 そうですね…当店も通販を行っているので強く言えませんが(笑)。通販と店舗は使い分け次第だと、私は思いますよ。


──使い分け方はどのようにするとよいでしょうか?



 当店の常連さんのご利用方法ですがグリップテーピング、バッティンググローブ、メンテナンスワックスなど「もうこれを使う!」と決めているものは積極的に通販をご利用されていますね。


 逆にはじめてのバットやグローブを選ぶ時とか…、試しもせずに通販で購入されるのはギャンブルのようなものなので非常に危険です。特にお子様の「はじめての一本」を買い与える際、通販で済ませるのは失敗の元なるので絶対にやめて下さい。


──ではいきなり「通販でビヨンドマックスを買い与えて…」と言ったケースもありますか?



 往々にあります。お子様の野球人生を考えると非常に危険ですよね。


──他にも店舗で実際に触るメリットを教えてください。



 店員から豊富なアドバイスをもらうことができます。実際、当店に訪れるお客様からも積極的にアドバイスを求められています。どんなに小さな疑問でも良いので店員に聞いてみましょう。


 後は用具が壊れたときの修理を考えた際にも、実際の店舗で購入されることを推奨したいです。金属バットの場合は壊れたら書い直しとなりますが、テーピングが擦り切れてきたら巻直してあげることならできます。守備用のグローブでしたら修繕対応も可能です。

(9)人気モデルはMizunoのV-Kongシリーズ

──最後に少年たちに人気のモデルを教えてください

Mizuno V-Kong02 (ミドルバランス)

 Mizuno V-Kong02は多くのお子様たちから支持を集めています。中学硬式用で820g、高校野球用で900gのものがあり中学→高校とスムーズにモデルチェンジしていけるので高い人気を集める秘訣でしょう。もう何年にも渡って販売されているベストセラーです。

Mizuno V-Kong AR(ミドルバランス)

 Mizuno V-Kong ARは重さ約760g平均と軽め。シャープに振り抜くことができます。V-Kong02をまだ重くて振り抜け無いお子様にちょうどよいモデルです。


──本日はお忙しい中、ありがとうございました!

(10)今回、ご協力いただいたサンデースポーツ

【住所】:〒150-0011 東京都渋谷区東3-24-9 サンイーストビル1F
【電話番号】:03-3409-0146
【FAX】:03-3409-0156
【店休日】:毎週 水曜日
【営業時間】:午前10:00~午後8:00
     (土日及び12~2月まで午後7:30で営業終了)
【HP】: http://www.sundaysports.jp/

恵比寿駅のすぐ近く

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