日本女子プロ野球の魅力とは?「埼玉アストライア」川端選手・加藤選手へのインタビューから見えるもの

日本女子プロ野球の魅力とは?「埼玉アストライア」川端選手・加藤選手へのインタビューから見えるもの

日本の女子プロ野球は、世界でも屈指の実力を秘めていることをご存知でしょうか?才能溢れる選手達が、男子にも引けをとらない美技で魅せてくれます。様々なタイトルの受賞歴をもつ川端友紀選手と、期待のルーキの加藤優選手のインタビューも掲載します!


 男子プロ野球に負けない強い魅力を秘めた、女子プロ野球を是非とも観戦してもらいたいです!2009年8月7日に発足された女子プロ野球は、すばらしい才能を秘めたプレイヤーが数多く所属しています。様々な国際大会で目覚ましい結果を残した女子野球選手達が数多く集まり、プロとして競いあいながら技術を磨きあっています。
 
 
 皆様は日本の女子野球選手たちが、世界でもトップレベルだという事実をご存知でしょうか?2016年9月に韓国で開催される、第7回WBSC野球ワールドカップ(以下、ワールドカップ)では、日本は「大会5連覇」を狙う強豪国なのです!これまで男子野球の影に隠れることが多かったですが、実績を残し続けている女子野球は日本が世界に誇れる文化の1つと言えるでしょう。そして国際舞台で結果を残している選手達が、女子プロ野球に集まってくるのです。
 
 
 2016年現在、女子プロ野球は「埼玉アストライア」「京都フローラ」「兵庫ディオーネ」の3チーム+新卒選手を中心とした育成チーム「レイア」で構成されています。ホームタウンを設定した地域密着型の経営を展開するのと並走しながら、育成環境を整えることで女子プロ野球の平均的な実力を高めています。様々な試みを行いながら、女子プロ野球に発展に努めているのです。

川端選手と加藤選手のインタビューを掲載

 女子プロ野球の魅力を更に深掘りするために、埼玉アストライアに所属する川端友紀選手と、加藤優選手(以下 加藤選手)の両名にご協力いただいたインタビューを掲載します。川端慎吾選手(東京ヤクルトスワローズ)の妹として知られる、川端友紀選手(以下 川端選手)はこれまで「首位打者」をはじめとした様々なタイトルを獲得。加藤選手はアマチュア時代から日本代表候補にも選ばれ、次世代を担う選手として大きく期待されています。

二人とも家族の影響で野球に興味を持った

──本日はお忙しい中、インタビューへのご協力いただきありがとうございます。まずはお二人が野球に興味をもったきっかけを教えて下さい。

川端:私の場合、家族からの影響が大きいです。父も兄も野球をプレイしていたので、自然と野球に興味を持ちました。
加藤:私もきっかけは家族からの影響なので、川端選手と似ています。父親がリトルリーグで監督をやっていましたし、兄も野球をプレイしていました。私も自然と5歳から野球をはじめました。

──奇しくもお二人共、お兄様も野球をプレイされていたのですね!

川端:兄とよく一緒に練習をしていました。家の前はコンクリートだったのですがノックや、キャッチボールを。
加藤:私は兄とはあまり練習していませんでした。どちらかというと父から、バッティングフォームの矯正を受けた想い出のほうが大きいです(笑)。

──矯正と聞くと「巨◯の星」のような右利きを、左利きにするようなものを想像してしまうのですが(笑)

加藤:ああああ!似ているかも!私は生活も含めて全て右利きなのですが、バッティングは左打者に矯正されました。子どもの時はソフトボールに進む可能性もあったので、父が私を左打者に矯正しました。

──川端選手も左打者でしたよね?

川端:はい。私も作られた左打者です。私の場合はとにかく出塁を稼ぎたかったからです。幼い時は身体が小さかったですし、あまり遠くに飛ばす力がなかったんですよね…。ただ、脚には凄く自信があったので、少しでも多く出塁するために左打者に矯正しました。

──川端選手、今はチームで4番を務められていますよね!?

川端:成長できたってことでしょうね(笑)。

ソフトボールで五輪出場を目指していた川端選手

──川端選手の球歴についてお話を聞かせてください。

川端:リトルリーグで野球を経験した後、中学校に進学してからはソフトボールに取り組みはじめました。野球を続けたい想いもありましたが、ソフトボールも魅力的な競技なので楽しみながらプレイできました!

──ソフトボールの時代のポジションを教えて下さい

川端:投手です。徹底的に走りこんで足腰を鍛えていましたよ(笑)。

──ソフトボール時代の目標を教えて下さい。

川端:五輪に日本代表として参加することが目標でした。シドニー五輪をテレビで観戦して「凄い…!」と思ったのがきっかけでした。

──2020年の東京五輪でソフトボールが復活しましたが、ソフトボールが五輪で廃止された時はどのような心境でしたか?

川端:残念な気持ちでした…。ただ世界選手権もありましたので、目標を見失うことはありませんでした。

──次の目標がすぐに見つかったのですね。

川端:世界選手権を目指して、クラブチームを持つ会社にも入社しました。ただソフトボールに打ち込むことが難しく、退社してしましたが…。

「トライアウトでの久しぶりの野球が楽しかった」

──その後、トライアウトを受験されようと思ったきっかけを教えて下さい。

川端:独立リーグの試合を観戦に行った際に、女子プロ野球が設立されることを知り受験しました。元々は独立リーグの誘いを受けていたんですよ。

──おおお、お誘いはどのような経由できたのですか?

川端:ソフトボールを辞めた後、1年半ほどスポーツ用品店に勤務していました。その際に通っていた高校の校長先生から独立リーグの話を頂きました。嬉しかったのですが、満足の行くプレイができる自信がありませんでした…。そこで「とりあえず試合だけ見に行ってみよう…」と思い球場に行ったら、女子プロ野球が設立されることを知りました。

──まさに運命の出会いですね!

川端:もう迷う暇もなく受験申し込みをしました(笑)。ちょうど締切り直前でしたしね。私自身、「どれくらい野球ができるのか挑戦してみたい」という想いも強かったので本当に絶妙なタイミングでした。

──川端選手がトライアウトに参加された時、会場はどのような雰囲気でしたか?

川端:「どこから、こんなに集まったの…?」と思うくらい、野球をやっていた人が集まっていました。

──”野球一筋”のような方が結構、いらっしゃったのですね。

川端:その通りです。野球部出身の方もいれば、クラブチーム出身の方もいらっしゃいました。野球に取り組んでいる女子がこんなに、全国にいることを知らなかったのでとても驚きました。自分も野球をやっていたかったと思いました(笑)。

──経験者が多いとなると、緊張した雰囲気だったのでしょうね。

川端:緊張感はありましたが、久しぶりの野球が楽しかったです!中学生からずっとソフトボールでしたので結構、長いブランクがありましたからね。

──現在の守備位置の遊撃手へのコンバートは、トライアウトに合格してからですか?

川端:はいその通りです。幸い、兄が遊撃手を経験しているので、アドバイスを沢山、もらいました。何かわからないことがあればすぐに電話していましたからね(笑)。

──コンバートって結構、大変じゃないですか…?

川端:守備位置が異なると、使う筋肉が異なるので大変でした(笑)。

野球一筋だった加藤選手

──続いては加藤選手の球歴を聞かせて下さい。

加藤:私は野球一筋でした。リトルリーグで野球をはじめてから、中学校からはボーイズリーグに参加しました。

──ボーイズリーグ時代は神奈川西選抜にも選出されていましたよね。

加藤:私も試合に出させてもらえて、本当に良い想い出になりました。この時は地域の強豪チームの選手が沢山、いたので「私、大丈夫かな…?」という不安がありました。でも終えてみてからは良い経験を積むことができたという気持ちで一杯になりました(笑)。

──高校への進学後はいかがですか?

加藤:一度、高校のソフトボール部に所属したのですが、11月に辞めて実業団チームのアサヒトラストに加入しました。一度はソフトボールに変更しようと思ったのですが、やはり野球をやりたいという想いがとても強かったです。

──学業と、実業団チームの両立は大変でしたか?

加藤:周囲のサポートがありがたかったです。アサヒトラストは東京のチームなのですが、練習できるグラウンドは茨城でしたので土日は車やバスで移動していました。

──結構な移動距離になりますよね…!

加藤:夜遅くなった場合はチームの寮に宿泊させてもらうこともできたので、本当に助かりました。

──高校卒業後にすぐにトライアウト受験されたのですか?

加藤:いいえ、まずはアサヒトラストの親会社であるアサヒ産業に入社させてもらい介護の仕事に就きながら、野球を続けました。毎朝6時ごろに起きて、夕方5時から夜の10時すぎまで練習を続けていました。このような生活を1年ほど続けました。その後、2014年の2月に第6回ワールドカップの代表候補トレーニングに参加したのが転機になりました。

──様々なニュース媒体に取り上げられていましたよね。

加藤:合宿では女子プロ野球選手のレベルの高さを感じました…!私はアマチュアから選出されました。しかし、途中で女子プロ野球選手達が合流してきた時に落選していましました。自分の力の無さを実感しました。

「上に行くには、プロの世界に身を置くしかないと考えた」

──第6回女子野球ワールドカップの代表候補トレーニングへの参加経験があったから、加藤選手はトライアウト受験を考えたのですね。

加藤:その通りです。女子プロ野球のレベルの高さを、身を持って感じていました。野球人として更に上のステップに行くには、プロの世界に身を置くしかないと考えました。

──トライアウトの受験当日は緊張しましたか?

加藤:とても緊張しました(笑)。とはいえ、私はアサヒトラストで4年間野球をやっていました。川端選手よりは慣れがあったと思います
川端:私とは違うのね(笑)。
加藤:顔見知りが多かったです(笑)。

「今は野球優先の生活です」

──ところで加藤選手は2015年に歌手デビューをされましたが現在、楽器の練習はされていますか?

加藤:オフの日に本当、体力の余裕があるときだけです(笑)。野球優先です。

──アコースティック・ギターをプレイされていますが、爪のケアはいかがなさていますか?

加藤:フィンガーピッキングはしないので爪は伸ばしてないです。ピックでのストロークが中心です。送球の事もあるので爪はクリアを塗る程度です。

──本当に野球が生活の中心なのですね…!

「素晴らしい球場でプレイすることができて、野球人として幸せでした!」

日本女子プロ野球機構様の御厚意で、神宮球場での模様を取材させていただきました。

──今年(2016年)の7月17日には神宮球場での主催試合を行われましたよね。

加藤:神宮球場という素晴らしい球場でプレイすることができて、野球人として幸せでした!
川端:とくに当日の対戦相手の兵庫ディオーネの里(綾美)選手は素晴らしい投手なので、勝つことができて本当に良かったです。

──当日、私も試合を観戦していました。素晴らしい試合でした!試合に先駆けて、研究は行われていたのですか?

川端:もちろん、チームをあげて研究をしています。

──お二人共、個人的に対策を練ることもありますか?

川端:もちろんです。「自分にはこの球をよく使ってくる…」など、研究しています。それこそ里投手とそこまで相性は悪くないはずなので、神宮主催試合に先駆けて個人的に対策を練りました。前期は完全に抑えこまれていましたが、きっと打てるはずだ…!と。

──神宮球場で結果がでましたね!加藤選手はいかがですか?

加藤:私も個人的に対策を練っています。私は今年から埼玉アストライアに入団したので、ここまで初対決が続きました。何度か対戦を重ねると攻め方を変えてくるので、対応するために研究をしています。

──大盛況で終えた神宮球場主催試合の裏には、積み重ねた努力があったのですね…!

川端:神宮球場におとずれてくれた皆様が試合はもちろん、試合終了後のグラウンドウオークも含めて楽しんでいただけていたら嬉しいです!
加藤:神宮球場での主催試合という記念するべき日に、勝利できて本当に良かったです!

──神宮球場以外にプレイしてみたい球場はありますか?

加藤:私は東京ドームでプレイしてみたいです。
川端:私も(笑)。後は甲子園のような伝統ある球場でもプレイしてみたいです。

7月17日、普段とは異なる雰囲気に包まれた神宮球場

球場正門には星の女神・アストライアちゃんが!

…?何処かで見たことがある人達が…!?

試合前、アップに励む加藤選手

グラウンドに赴く、兵庫ディオーネの選手達

臨戦態勢に入る、埼玉アストライアの選手達

闘志溢れるプレイを見せる佐藤千尋選手

試合は5−4で埼玉アストライアの勝利。手に汗握る、熱い試合でした。

4回の裏に「4番の一振り」を見せて、ヒロインに選ばれる川端選手。女子プロ野球だからヒーローではなくヒロインなのです。

試合終了後にはグラウンドウオークが開催された。

試合終了後のグラウンドウオーク、松永栞選手が交流を行っていた。

もっと女子プロ野球を皆に知ってもらいたい

──今後はどのように女子プロ野球が発展していって欲しいですか?

川端:やっぱり多くの人に球場に訪れてもらい、女子野球の素晴らしさを知ってもらいたいです。そして最終的には球場を超満員にしたいです。
加藤:私も同じです。4球団、全てに素晴らしい実力を持った選手達が所属しています。そして最終的には日本全国で女子野球を盛り上げていきたいです!

──川端選手の直近の目標を最後に教えてください。

川端:私は第7回ワールドカップのメンバーに選出していただけたので、5連覇達成に貢献したいです。この大会をきっかけにさらに女子野球の素晴らしさを皆様に周知したいです。

そして、チームの皆と共に。埼玉アストライアの皆と栄冠を掴み取りたいです。

──加藤選手はいかがですか?

加藤:私はまだ一年目なので、経験を積みながら一歩ずつ成長していきたいです。

編集後記

 有数の実力者達が集まる女子プロ野球を是非、一度、観戦していただきたい!!男子プロ野球のような豪快さ溢れる長打は少ないですが、選球眼の良さを活かした出塁率の良さは目を見張ります。硬式よりもよく跳ねるソフトボール経験者も多いので、内野守備のグラブ捌きは絶品!!女子プロ野球は「しなやかさ」、「華やかさ」、「柔らかさ」といった言葉が本当によく似合います。男子プロ野球に負けない魅力を秘めた女子プロ野球に是非、一度、体験してください!
 
 
サッカーだけじゃなく、野球も女子が強いんです!

■埼玉アストライアHP
http://www.jwbl.jp/astraia/information/

■日本女子プロ野球リーグ JWBL
http://www.jwbl.jp/

■「女子プロ野球に挑戦してみたい!」と考えているプレイヤーは是非、トライアウト受験を!
http://www.jwbl.jp/news/detail/id/5189

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