オフシーズンはプレイボールズのLIVEで野球の臨場感を楽しもう

オフシーズンはプレイボールズのLIVEで野球の臨場感を楽しもう

プロ野球はオフシーズンで試合がなくて寂しいですよね。絶対直球女子!プレイボールズが披露してくれるステージを見に行けば、球場が持つ臨場感と同質の興奮を味わえることをご存知でしょうか?2017年12月11日、東京・恵比寿LIQUIDROOMにて単独試合(ワンマンライブ)を開催することで、LIVE会場を野球場に変えました!


この一体感は一見の価値あり!

 冬になるとプロ野球はオフシーズンで試合がなくて寂しいですよね…。しかし絶対直球女子!プレイボールズ(以下プレイボールズ)が披露してくれるステージを見に行けば、球場が持つ臨場感と同質の興奮を味わえることをご存知でしょうか?2017年12月11日、東京・恵比寿LIQUIDROOMにて単独試合(ワンマンライブ)を開催することで、LIVE会場を野球場に変えました!本単独試合はプレイボールズ4thシーズンの集大成・グランドフィナーレとして開催されました。


 当媒体ではこれまでプレイボールズを何度か紹介しているので、既にご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?


◯絶対直球女子!が選ぶ2016年度注目プロ野球選手
https://baseball-365.com/articles/12

◯絶対直球女子!が監督目線で野球を語る!
https://baseball-365.com/articles/15

◯プレイボールズとプロ野球観戦を楽しむ!
https://baseball-365.com/articles/110

(1)集大成でもチャレンジャーの姿勢を見せる

 集大成と銘打たれたステージにもかかわらず、プレイボールズはどこまでも攻め続けるチャレンジャーの姿勢を見せた。本公演、プレイボールズはバックバンド「絶対直球男子!バック坂東's」と共にバンドスタイルで挑んだ。生演奏が加わることで耳馴染んた楽曲に新たな鼓動が生まれました。メンバーもそれに応えるように背中に翼が映えたかのように躍動感あふれるパフォーマンスを見せました。生演奏と融合したプレイボールズのパフォーマンスはまるで熟練バッテリーのような息の合った呼吸を見せてくれました。

(2)スタートから会場は「9回の裏 2アウト満塁」のような興奮

 一曲目の「絶対直球少女隊」が鳴り響くと会場は「9回の裏 2アウト満塁」のような興奮に包まれました。グランドフィナーレの看板にふさわしく、会場の緊張感はまるで日本シリーズ持つ熱気と同質の空間でした。

 
 自分たちのステージを「試合」と形容するだけあり、ファンとのコール&レスポンスはまるで「乱打戦」のような激しさでした。ファンの声量が上がれば、ステージのメンバーは優れたパフォーマンスを見せる。その姿はファンの大歓声を受けながら球場で優れた結果を残すプロ野球選手のようでした。

ヤスアキジャンプに負けない迫力!

(3)新曲発表発表の嬉しいサプライズも

 試合中盤では新曲「Standing Double」の披露という嬉しいサプライズも!本楽曲では試合中盤で応援合戦ができる仕掛けもあり、ファンとメンバーの一体感を高めました!

(4)卒業する石田千紘さんからの最後の挨拶

 2017年12月11日を持ってプレイボールズから卒業する石田千紘さんからお別れの挨拶がありました。メンバー、そしてファンへの深い愛情が伝わってきました。以下に掲載します。



 「自分で決めたことだけど明日からファンの皆と、メンバーの皆と会えなくなるのが寂しいです…。ステージに立つことがなくなることが寂しい。でもこの別れは悲しい別れではないです。「さよなら」は野球で勝利を呼び込む言葉です。

 この場を借りて私を応援してくれた皆様にお礼を言わせてください。私は野球ばかりしてきたのでアイドルっぽくないし、歌が上手なわけでもないし、踊れるわけでもありません。自信がなくて辞めてしまいたいと思った時に皆と出会って、温かい言葉をいっぱいもらえたからここまで続けてこれました。

 私は皆の笑顔が好きだから、笑顔でいてください。一緒に夢を追いかけられなくなるけど、皆のことを忘れません。皆の顔、覚えたので絶対わすれません。

 皆に最後に一つだけお願いがあります。私の大好きなメンバーをこれからも支え続けてあげてください。」

メンバーに胴上げされる石田さん。

(5)セットリスト

 一曲も捨て曲がないという評価が相応しいステージでした。このオフシーズン、是非とも皆様、プレイボールズのステージを体感してください!プロ野球場で感じる臨場感と同質のものを楽しむことができますよ!

1 絶対直球少女隊
2 next batters circle
3 内野でも外野でもいい球場へ連れて行ってね
MC
4 バ・バ・バ・バント!
5 ぐうロマン
MC
6 野球しようぜ
7 恋の牽制球
8 ありがとうをフルスイング
MC
9 Standing Double ※新曲
10 SAMURAI JAPAN
MC〜バンドメンバー紹介〜
11 かっとばせ!!俺たち
MC
12 ダイビングキャッチ
13 千本ノックが終わらない
MC
14 ありがとうをフルスイング〜punk ver.〜
15 プレイボール!

◯プレイボールズHP
http://www.playballs.jp/


【取材・原稿】
Baseball365編集部

【写真提供】
粂井健太
https://twitter.com/kentakumei

※本記事に使われている写真の肖像権はすべて「絶対直球女子!プレイボールズ」に帰属します。
※本記事に使われている写真の著作権はすべて粂井健太様に帰属します。

この記事のライター

最新の投稿


「二塁手(セカンド)」とは?遊撃手と共にセンターラインを形成! 【野球ポジション#7】

「二塁手(セカンド)」とは?遊撃手と共にセンターラインを形成! 【野球ポジション#7】

皆様は、二塁手(セカンド)にどのようなイメージをお持ちでしょうか?飛んできた打球の処理は勿論、盗塁のベースカバーや、中継プレイのカットマンとして見ることも多いですよね。思い浮かぶシーンが多いということは、それだけ役割も多いということです。今回は、野球において多くの役割を担う二塁手についてご紹介します!


野球の「監督」とは?チームを束ねる存在!

野球の「監督」とは?チームを束ねる存在!

プロ野球界ではシーズンに向けて,高校野球では憧れの舞台である甲子園大会に向けて選手達は日々練習に取り組んでいます。そんな一人一人の選手を束ね、チームを作り、勝利に導く存在である「監督」。今回は他のスポーツとは違う野球監督の仕事,歴代の名将など「野球 監督」について詳しくまとめていきます。


「投手(ピッチャー)」とは?チームの中心選手!【野球ポジション#6】

「投手(ピッチャー)」とは?チームの中心選手!【野球ポジション#6】

野球は無失点なら絶対に負けることはありません。つまり、打者にボール投げる役割を持つ投手(ピッチャー)がとても重要なポジションだということが分かりますね。今回はそんな重要なポジションである投手についてご紹介します!


野球人口は低下している!?これからの野球界はどうなる?

野球人口は低下している!?これからの野球界はどうなる?

近年、野球人気の低下や、野球人口の減少を嘆く声が多く聞こえてきます。そこで今回は、野球人口の現状や、プロ野球界や地域が取り組んでいる野球人気復活のための活動をご紹介します!


眼鏡をかけて思う存分野球を楽しもう!

眼鏡をかけて思う存分野球を楽しもう!

「素振りや走り込みはしっかりやっているのに、なぜか全く試合で結果がでない。」そんな悩みの原因は「視力」にあるかもしれません。そんな悩みを解決するために「野球✖眼鏡=ダサい」という、あなたの固定概念を壊します。眼鏡をかけて野球をすることのメリットについて紹介していきます。